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※あなたのお名前のひらがなをクリックしてください。

  • 名字にも当てはまりますか?

    はい。当てはまります。名字は家系の使命、名前は個人の使命です。古代の日本は「家」の役割を重視していましたが、現在は「個人」の役割が重要なため水蓮流ことだまでは、個人の使命に焦点を当てています。単に、名字として呼ばれるのではなく、愛称としてなどの使い方で多くの人から「愛情を込めて」呼ばれている場合は、名字も個人の使命に当てはまってきます。

  • ニックネーム、仕事名にもあてはまりますか?

    はい。あてはまりますが、条件があります。ニックネームや仕事名の場合は、本名と同じく、多くの人から「愛情を込めて」呼ばれている場合、あてはまります。いつも呼ばれているニックネームにも、あなたの本名の働きを補ってくれる、使命や役割がかくれています。ことだま五十音表で、調べてみましょう。

  • 愛情を込めて呼ばれているとは、具体的にはどんな状態ですか?

    呼ばれて、「嬉しい気持」になるのがポイントです。愛情を込めて呼ばれている状態とは、名前を呼んでくれる相手が、心を込めて呼んでくれているとき。また名前を呼ばれる側も、その名前で呼ばれて嬉しいときです。「呼ばれる」という行為により、あなたの名前のことだま(おとだま)の働きが、自分自身のなかで目覚めるというのが、ことだまの基本的な考え方です。

  • 画数が悪いと言われました。大丈夫ですか?

    はい。問題ありません。画数が悪くても大丈夫です。名前には、ことだま(おとだま)、画数(かずたま)、漢字(かただま)、名付けにこめた家族の願い、など複数の要素が働いています。画数だけで、人生のすべてが決まるわけではありません。また、占いや、診断で人生が決まるのではなく、あなたの生き方が、人生をつくるのです。

  • 大人になって、名前を呼ばれないときは、どうすればいいですか?

    名前を大切にしてください。大人になると、社会や家庭での役名で呼ばれるなど次第に名前で呼ばれなくなる環境に身を置く方も多いです。でも、ご安心ください。「三つ子の魂百まで」というように、子供のころに名前を呼ばれていれば、ことだまの働きは目覚めています。また、名前を好きで、その名前に感謝していれば、頻繁に名前で呼ばれなくても大丈夫です。

  • 「外国」の名前にもあてはまりますか?

    日本が好きで、名前に意味があって嬉しいと思うと、効果が発揮されます。外国人の名前の場合には、ことだまの効果が働く「条件」があります。その条件とは、「日本を好きなこと」「日本語の響きが好きなこと」「自分の名前に、ことだまでの意味があって嬉しい」と、思っていただけることです。これらの条件がそろっていれば、ことだまのチカラが働き始めます。

  • 濁音、半濁音、長音などの働きについて教えてください

    濁点は、名前のなかで「重要な役割を持つ」響きになります。例→ただし、かえでなど。
    半濁音は、軽快さ、気取らなさの意味がプラスされます。例→ さんぺい、ぽぷらなど。
    長音は、海外との関わりがあることをしめします。例→ジョージ、サリーなど。
    拗音(「ゃ」「ゅ」「ょ」)、促音(「っ」)は、活動的、スピード感の意味がプラスされます。
    例→りょうこ、きっぺいなど。